ヨガ的生活するなら、断然ストレートよりも濃縮還元!

ヨガ的生活するなら、断然ストレートよりも濃縮還元!

濃縮還元をススメるなんて信じられない?!

突然ですが、問題です。

皆さんの目の前に100%のものが2つあります。

1:片方はストレート。

2:もう片方は濃縮還元。

さて、値段が同じならどちらを選びますか?

 

きっと、ストレートを選びますよね。

私もそう思っていました。

 

そして、そう行動してました。

……つい一昨日までは。

 

へー!それもヨガなんですか?!

カオン
ヨガっていうと、皆さん、カラダのこととか体操みたいな感じで思われている人が多いんですが、私は前からずっと日常にヨガを活かすっていうテーマで色々やっているんです。

ものの考え方とか食べ方とか、自分の生きるときのチョイスの仕方をヨガ的なセンスで……

Toroさん
へー!それもヨガなんですか?!

こうやって夜の22時から始まった4人(+1人)の対談。

参加者はコウヘイ(このブログの編集担当)が教わっているブログスクールの方々。

心理カウンセラーの花井由加さん:Yuka’s Blog

ノマドな生活を夢みている主婦、Toroさん:Toroノマド

現在ブログを立ち上げ中のKさん

この対談、全文を載せるとエラいことになっちゃうので、私のブログらしい部分を抜粋します。

 

あれ、読んでくれていないのかなぁ?

お互いに事前にそれぞれのブログは目を通していました。なので、お互いにやっていることは把握していたはずなんです。

だけど、自己紹介がてらに話した、私のヨガについての考えに、へぇーー!って声が度々上がります……。

あれ?読んでくれていないのかなぁ?なんて思っちゃいました。別に悪い意味で言ってるんじゃないですよ。

私は、逆に、へぇー!なんて言われちゃうと、調子にのってもっと説明したくなっちゃいます。

カオン
そう、それもヨガなんです。生きるときの色んな選択や自分にかかっているフィルターなんかを、ヨガ的に解釈すると、こんなに面白いよ、とか、楽じゃない?っていうことをクラスでも伝えているんですね。
Toroさん
ブログを読んでみて、このヨガってスタジオにいくヨガじゃないの?っていう雰囲気だったので、そういう一般的なヨガじゃないな、って思いました。
カオン
ポーズはすごい分かりやすいんですよね。こういうポーズをとりましょう、こういう呼吸をしましょうって。
Kさん
うんうん
カオン
それらをすると、カラダのエネルギーの流れが変わって元気になりますよ、病気がよくなる傾向がありますよ、っていうのはすごく分かりやすいんです。

でも、根底の部分では、モノの見方とか生活全般をヨガ的に生きるっていうことがヨガの智慧なんですね。

花井由加さん
ふーん
カオン
なんだけど、そこのポーズの部分だけ伝えやすいので伝わっちゃいます。でも、そのポーズは、ヨガの大きな枠でいうと、一部分なんですよ。
Toroさん
一番、目で見えるレベルだからか!
カオン
ヨガが世界中にブームになったのは、ビートルズがインドに行ってヨガを勉強して、人生変わったっていうことを言い出して……
Kさん
へー!
Toroさん
へー!
花井由加さん
へー!
カオン

ビートルズがヨガの経験を広めたことでアメリカで増えたんです。それがヨガの第一次ブーム。

Toroさん
発祥はインドだったんですね。それも知らなかった……。

 

カオン

世界にわーっと広まるようになった、アメリカや外国人が勉強した内容はフィジカル・肉体的な部分が主だったりしたんです。全部じゃないですけどね。そこで、そのフィジカルなものが伝わってしまったっていうことなんです。

ただ、ヨガっていうのは生きる知恵なので、フィジカルな部分っていうよりもものの考え方・捉え方、どういう風にしてそれを、人間の意思として捉えるというか……。

 

説明していくと、どんどん細かくなっていっちゃうんですよね。でも、どうしても伝えたくなってしまって……。

なので、一部省略しまーす!

 

一般的なヨガのイメージって??

Kさん
日本のヨガって、おしゃれでやっているイメージが……。
Toroさん
そうそうそうそう!
カオン
丁度、今日の記事がそれに対しての記事、男性もやっています、という記事なんです。

このとき、ちょうどこの記事を書きかけていたところでした。

人生は変えられる。40代男性会計士が感動を産んだ実話。

2015.10.21

 

Toroさん
この間原っぱで、みんなが輪になって体操しているようなのを見たんですけど、あれってどういうヨガなんですか?
カオン
それはポーズ主体のハタヨガっていう種類のものだと思います。一般的、世界中に広まっていると言われているヨガですね。
Toroさん
そういうのがどうしても目に入るというか。

 

カオン

実際に、そのポーズを主体にしたヨガの方が教えやすいから先生にもなりやすいんですよね。

それに比べて、深いところの、ものの見方というのはなかなか伝えにくいし、分かりにくい部分です。でも、私は結構早い段階から、そこが気になっていたところで、ヨガのクラスをやりながら、私のヨガは喋るヨガだなって思ったんです。
喋るのは私だけじゃなくって、シェアリングっていって、人の話を聞くっていうことをやるんですが。

 

と、ここでもまた長い語りが入ってしまいました!

この記事のようなことを話しましたよ。

まだ運動に効果を求めてるの?●●でも体のコリは改善できるよ!

2015.08.25
カオン
だから、ポーズ(が大切)じゃないんだなというのをすごーく何年も思ってたんです。
花井由加さん
へー!そうなんですね!
Toroさん
あんまり動かなくていいのかしら。はっはっは。
カオン
心が解放される、っていうとカンタンなんですけど、ヨガのクラスで深い部分で自分を語ることをする。語った言葉が周りの人に何かこう、震える感覚があって、

自分の存在がそのまま許される場っていうのが、私はヨガのクラスだと思っているんです。

Toroさん
えー!それがヨガなの?!
カオン
それを私が一生の間に会える人、伝えられる人が限られているので……。

そうじゃないヨガ、ヨガをやって具合が悪くなったとか股関節を悪くしたとか、腰を悪くしたとか、最近はヨガでカラダを壊したという話を聞くんです。

花井由加さん
ヨガでカラダを壊すんですか?

無理やりポーズをしてしまうとか?

 

ヨガでカラダを壊すなんて、ありえない!だって……

カオン

そうなんです。

ヨガのポーズをね、自分のカラダが股関節はこれくらいしか動かない、って言っているのに先生のポーズの見本をみて、自分の限界を超えちゃう。意識がカラダじゃなくって、ポーズの完成に向かっているから、無理してるって感じなくなっちゃうんです。そんな無理しているポーズを長くキープするのを繰り返していくうちに、結果的に、カラダを痛めてしまうわけです。例えば、じん帯や関節を包んでいる関節包が痛んでくるとか。

この前話を聞いたのは、6年間ヨガをやっていて股関節を痛めたという方です。

整体へ行って、

そこでヨガやめてくださいって言われてしまう。

そんな方が実際にいるんです。

なので、整体の先生とか鍼の先生たちが、最近はヨガをやらないでくださいとか、ヨガはカラダを壊すからっていうくらいなんですよ。

 

私としては信じられない話だけど、本当にこういう人がいらっしゃるんです!

 

でもね。

 

カオン

そういうのを聞いていると、これはヨガじゃない、そんなヨガはありえない!

ちゃんとヨガをやっていたら痛めない!

と私は思うから、その意味では、ヨガが違う方向にとられてしまうのはとても悲しい感じがします。

ヨガファンのひとりとして。

だから、そうじゃないよ、ヨガってね、っていうのを言いたい。いや、言わなきゃいけない、という使命感的なものがあるんです。

花井由加さん
ふーん。なるほどです。ありがとうございました。
カオン
長くなりました……。
Toroさん
私はヨガのことをあまり知らなかったので、色々と知れてよかったな、と思います。一般のヨガと、カオンさんのヨガと。

途中で、ハッとなり、私のセミナーじゃない!と気づいて、次の方へバトンタッチ。そんな感じでした……。

 

読んでいないわけじゃあない。

こうやって、一人ずつ喋っていって分かったことがあります。

 

私が喋りすぎだって??

それは皆さんご存知のように私がちょいとおしゃべりなのと、ここが私のブログだからです。

ははは。

 

いやいや、感じたのはそれじゃなくって。

 

話した方がよくわかるっていうこと。

私だって、彼らのブログを事前に読んで準備してました。

でも、スカイプでのビデオ電話で、顔を見て、声を聞いて、話をダイレクトに聞いた方がブログの記事をいくつも読むよりもよっぽど彼らを知った気持ちになった。

 

当たり前だよね。

 

声の響きやちょっとした仕草、言葉と言葉の間のようなもの。それらがすべてその人の表現なのだもの。表現としての情報が多ければ多いほど、その全容がわかりやすいってことです。

 

対談はその後……

ブログを書くことの楽しさや苦労話、工夫している点や目標なんかを話していきました。

最後のテーマは、ブログを通じて最終的に達成したい事は何?というもの。

 

私はもちろんこう応えましたよ。

 

皆さんも何度か聞いていますよね。

 

世界征服!

 

ヨガの智慧を世界中の人が実践できるようなったら、世界が平和にならないわけないですもの!

 

そして、この会話を通じて、こう思ったんです。

 

ストレートじゃ足りない。濃縮させないとダメだ。

ここまで来たら分かってもらえるかしら。

今日のストレートとか濃縮還元っていう話はジュースの話じゃないよ。

ジュースだったら、濃縮還元よりもストレートの方がリアルに近いからね。私は当然ストレート派。

 

私が言っているのは

自分が伝えたい、知ってほしいなって思うことをそのままストレートに出すくらいでは、相手にそれが伝わらないってこと。

 

よく言うでしょ。

100パーセント知っているだけでは、100パーセント伝えることはできない。

もし100パーセント伝えたければ、130とか140パーセント知っていなくてはいけないって。

 

簡単に言うと、わーいっていう喜びを伝えたかったら

わーいわーいって飛び跳ねるくらいの表現をする。

そうしたら、やっと、私のわーいの気持ちが伝わるってこと。

 

でもね。

ここには一つ落とし穴があるんです。

 

それは、大げさにすればいいっていう勘違い。

 

コンデンスは、ちょっと盛るっていうのとは違って濃縮なのだ。

コンデンスもコンセントレイトも、日本語では濃縮とか凝縮っていう意味としてとってくれたらいいかな。

 

ブログでの濃縮還元をすること、とは。

私が勉強したヨガダンスのアメリカ人の先生がよく言っていたことも思いだしました。

内側で生まれた小さな動きをコンデンスする。

 

それぞれの動きをぐーーっと濃縮していくと、自然にあふれてきてアウトプットされてくる、還元される。つまり、ヨガダンスならば、体が勝手に動いて踊れちゃうってことなんだ。

ブログもきっとそうじゃないかなーと思ったというわけ。

自分の思いや体験をぐーーっと濃縮して書いていくと、読んでくださっている皆さんの中でわーっと広がってくる。

すると、そこで初めて、私の体験した温度感がつたわるのじゃないかしら。

 

まとめ

実は私、これと真逆のことを今までやっていたんだよね。

リアルに近い等身大であろうと思っていた。ストレートでいこうってね。

その理由は、読んでくれる人には正直でありたいと思っていたから。

でも、読んでくれる方の得られる私の意図はまるっきり違う。

その違いをいままで、意識することなかった。これって結構深いこと。

 

なので、これからは皆さんに伝わる私の意識が100%になるように濃縮させたブログを書いていこうと思います。

 

ストレートよりも濃縮ね!

 

それと、対談の中で面白いアイディアをいただきました!

これは近いうちにやってみようかなーと思っています。

お楽しみにー。

いつもより長い記事を最後まで読んでいただきありがとうございましたー。

 

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