冷えとり初心者必見!始める前に理解すべき、たった1つのこと。

ひえとり!冷えとり初心者に告ぐ!始める前に理解すべき、たった1つのこと。

冷えとりの目的、その真実とは!

今日はしょっぱなから真実を書きます。

全開でいきますよ。

冷えとりの目的って知ってますか?

冷えをとることに決まってるじゃないかって?

 

ブッブー。

 

残念!違います!

 

正解は、こちら。

正解っ!

イエーイ!

冷えなくなって、快適になることです。

実は、私は靴下があまり好きじゃなくって、冬でも足先を出していたんです。

そんな私が、夏の季節に裸足にならないなんて、自分でもちょっと信じられません。

足先なんてこのくらい冷えていて当たり前、って前は思っていたんですけどねー……。

 

知っているようで、意外と知らない真実

 

「冷えをとること」と「冷えなくなって快適になること」って似ているように思うでしょ?

でもね、全然違います。

「冷えをとること」は、いわばマイナスからゼロになるだけの行為。

「冷えなくなって快適になること」は、マイナスからプラスになる行為。

 

「ひえとり」は、これが分からなきゃ始まれない

 

自分にとっての快適とは、どういう状態のことなのか。

 

これが分かっていないと、始めるものも始められません。

 

風邪をひいて初めて健康のありがたみが分かる、となんていう例えもできますね。

そういう感じです。

 

先にも書きましたが、私は、足先なんてこのくらい冷えていて当たり前、って前は思っていたんです。

 

冬本番になって、冷えが強くなってから、冷えてツラいなーなんて、ようやく思い始めるくらいでした。

 

なので、正確にいえば、冷えを感じてないっていうより、冷えていることが常だったので、それをどうにかしようって思わなかったんです。

 

でも

 

一度暖めて、温かい感じを知ってしまったら、温かくないとちょっとイヤな感じがするということがわかりました。

 

なので、この体験をもって冷えとりの目標を作ることができたんです。

 

この快適な感覚を体験しなきゃいけない1番重要な理由

ひえとりの方法って、色々な手段がありますよね。

  • 靴下の重ね履き
  • 半身浴
  • 足のマッサージ
  • 食事でカラダをあたためる
  • 湯たんぽ
  • などなど

 

「ひえとり」って、冷えてしまっている自分の部分に、温かくすることができる機能を思い出させてあげる、ということですよね。

そのために、色々な手段を補助輪として活用するわけです。

ひえとりを初めてやろうとすると、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ!って思ってしまいます。そして、その補助輪をうまく付けられないことに対して、挫折してしまったりします。

 

でも、本来の、この快適な体験が分かっていれば、自分にあった方法を見つけることができるようになります。

 

じゃあ、それが体験できるまで、どのくらいかかるの?って声が聞こえてきそうですね。

 

私の体験に基づく正直な話。

 

残念ですが!

 

この快適な状態がどういったものか、すぐに分かるようにはなりません。

快適な状態の概要は分かりますよ。イメージもできます。それはアタマではすぐに分かります。

でも、知ってることと、できることは違うとよく言われるように、知っていることと理解していることは全然違うんですね。

 

私が理解するまでにかかった時間はというと……

靴下の重ね履きが私のカラダにいいみたいですという記事を書いたのは確か、去年の秋。

それから、春が過ぎ、ちょっと分かるようになって、夏になって完全に分かるようになりました。

そして今なので、約半年から1年間といったところでしょうか。

 

今年の夏は結構暑かった!にも関わらず。

 ほんの数日だけ、お気に入りのサンダル履きたいなーって思って裸足になりました。でもそれ以外の日全部、靴下重ね履きの革のブーツで過ごしてしまいました。

隣でコウヘイはサンダル履いてました。

でも、不思議と羨ましいなんて思わなかったんですね、涼しそうだな、とか。

 

もちろん、上はタンクトップなど着てましたけど、足下は真冬と同じ。

全然イヤな感じがしませんでした。

これには、正直驚いてしまいました。むしろ、逆に心地よかったってことは、それだけ、私の身体が冷えをもっていたということです。

暑い中でも心地よくいられちゃうっていうことは、やっぱり靴下の重ね履きが私には合っているんだな、とい再確認になりました。

 

そんな私の靴下の重ね履きの例を2つ紹介しますね。

私の靴下レイヤーはこんな感じです。

まず第一弾。

靴下重ね履き、その1

靴下重ね履きの例、その1

 一番下の紫のは絹ですが、結構丈夫です。長持ちしています。

その上の2枚の素材は、綿・アクリル、アクリルです。一番上の緑のやつは、冬仕様ですね。夏はここまでモコモコじゃないですが、床には接しないようにしています。

靴下重ね履き、その2

靴下重ね履きの例、その2

これは夏版と冬版です。

上側の靴下3枚とタイツは夏。

そして、その下にあるように、夏版の上にレッグウォーマーと足首もすっぽり入る室内履き、ふわふわモコモコのスカートを、加えれば冬仕様に。

 

絹素材の5本指靴下は元々好きで履いていました。それ以外は、もろに化繊ですね。

推奨される選び方じゃない、というのは分かります。でも、実際に、これで効果がありました。それは断言しておきます。

これは、私がそのときに合わせて、どういう組み合わせで温かくなれるか、を探していたからじゃないかと思います。

 

重ね履きで心配なのはお洗濯?!

 靴下の重ね履きで、洗濯を心配される方がいらっしゃいますね。予備も含めて何枚用意しなきゃいけないんだろう、とか。

私は基本的に、一番下の靴下しか洗ってません。その上に履く靴下は、今日は一日でスッキリ乾くなと思った日に洗います。その先のは、さらに頻度が低いです。

洗いまくってボロボロにしちゃうのも勿体ないですし、重ねている限り、そんなに汚れるものでもないですから、この程度で大丈夫です。

化繊だと乾くのも早いですし、よい化繊のものは天然素材よりも温まりやすいですから。

 

ちなみに、靴下の重ね履きを何年もしていくと……

もう何年も靴下重ね履きを実行している、0期生のまこっちゃんは、実は冬でも半袖のTシャツに上着を着ただけで全然寒くないって去年の冬に言ってました。

私としては、小学生男子か!と思ってしまいましたが、小学生男子は、ひえとりの要素をやっているんですよね。

  • 走る

これによって足の裏が自然とマッサージされるので毛細血管が活性化されます

  • そもそも体温が高い

いう間でもありませんが、寒い日には顔が赤らみ具合が大人とは違います。血行がよいから、でしょうね。

  • 長湯

これはもはや想像ですが、お風呂の中で遊んでたりすると、自然に半身浴に……。

 

今から始めよう、ひえとり!

夏の時期に冷やさないことが、その年の冬の冷え方を決めるなんて言われています。

冷えていない状況、つまりきちんと温かくなっている状態を体感した私にとって、今年の冬はどんなかな、と今から楽しみです。

 

まだ重ね履きを試されていない方は、早速試してみたらいかがでしょうか。

難しいことはありません。

まずは、お手持ちの薄いものから順番に靴下を何枚か重ねて履いてみるところから、やってみたらいいかと思います。

そして、もし靴下の重ね履きが合わなかったら、別の冷えとり方法を試してみたらいいと思います。

 

ひえとりの目的は、冷えなくなって快適になることです。

 

何か「冷えとり」の作業を一生懸命こなすことではありません。

もしかしたら、あなたにとってのひえとりは、運動することだったり、マッサージをすることだったり、足裏のツボ刺激だったりするかもしれません。

自分自身がもつ、温まることができる機能を高め、心地よく快適にいられるにはどうしたらいいかな、と考えていけば、必然と効果の高いひえとりになっていきますよ。

 

 

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