満員御礼!読むだけで一部を体験!水戸のリトリートヨガ@8月

満員御礼!読むだけで一部を体験できるリトリートヨガin水戸8月のレポート

おかげさまで満席でした!

おかげさまで好評のリトリートヨガin水戸。

今回も満席でした。

次回の10月分も予約で満席とのこと!

嬉しいです。参加してくれる皆さんありがとうございます。

キャンセル待ちはまだ受け付け中です。

実は、今回のテーマは……。

今回は私の中で、何かをわかってもらおうという思いがあまりありませんでした。

 

なので、今回のテーマはなかったって言ってもいいかもしれません。

 

あえて言うなら、白黒つけずに、グレーはグレーとして、そのままを手の平にのせて、あっちからもこっちからもそのグレーを眺めてみましょうか、、って感じかな。

 

なので、ヨガの基本、初心に立ち返って、自分に意識を向けるという目的意識をもって瞑想をいくつか行いました。

 

それでは、その瞑想をご紹介しますね。

はじまりの瞑想

 まずは、皆さんお一人お一人の状態を確認する意味も兼ねて、今の自分の姿勢や呼吸を観察することをガイドしました。

まず、今の自分が無理しない座り方をします。

がんばっている箇所がないように手の置き場所や足の組み方をしてもらいます。

一番じゃなくっても、とりあえず「いま楽なところ」に居てもらいます。

そして、その後はなるべく故意に体を動かさないようにして、居心地のよいところも、悪いところも、そのままにして体の感覚、心の感じも含めそれを観察します。

じっと観察していると、体の感覚、心の感じ、それらは流れる川のよう。

同じようにみえてもずっと同じということはなく、常に変化しているということ。

川辺に座ってその流れを見ているように、自分の体、心の流れをそのまま流れるままにしてもらいました。

 読むだけでも、おもしろそうじゃないですか?

 

これがどういう感じだったのかを聞いてみましょう。

 

雅子さんの場合

終わってから、主催者である雅子さんがこんなことをシェアしてくれました。

雅子さん

自分にとって楽な姿勢で座ったはずなのに、股関節が時間が経つにつれて徐々に痛みを感じ始めてきました。

 

どこか体の他に力んでいるところがないかなと意識を向けてみたけど、他はリラックスしている感じでした。しばらくしたら、変化するかなと思ってそのままにしていました。それでもなかなか痛みは変わらなかったんです。

 

それでもしかしたら

知らないうちに自分で固めてしまっているのかなと思って

もう少し開くんじゃないかなと思って、膝を少し床に近づけるようにしてみたんです。

 

そしたら、カクっと少し開いて、あれ?って。。

もしかしたら、無意識で、開かないように固めてたのかなって思って、もう一回同じように意識してみたら、またカクっと下がって、結果膝が床に近づいて、痛みがなくなりましたー。

 

自分で無意識で開かないようにしていたのかなって感じました。

 

無意識ってとっても手強いんです。

実は、ヨガとは「どれだけ自分を意識することができるか」っていうことが、そのメインテーマにあります。

無意識にしていることをどれだけ意識化できるかっていうことですね。

 

雅子さんが体験されたみたいに、無意識の内に股関節を開かないようにしていたことに意識が向けられただけで、開くことができるようになり、さらに、痛みがなくなっちゃった、ということはよくあります。

 

ヨガをうまく活用されたっていう、とってもよい例ですね。

これが、もしも無意識のままだとしたら、こんな風になっていたかもしれません。

痛いなー、固いから痛くなってるんだなー。やだなー。よくないなー。

なんてね。

それを意識化することで、自らの縛りをほどくことができたっていうことです。

すごいねー!

 

この瞑想を終えてから、少し動きながら観察をしてもらうっていうことをしました。

この動き方や観察方法は直接おつたえした方が効果的なんです。なので、これは参加したときのお楽しみ☆

 

もう一つ瞑想をしましたよ

少し動きながらご自身のカラダを観察してもらった後は、エネルギーを取り入れるイメージ瞑想をガイドしました。

 

背骨はエネルギーの通り道と関連しているので、背骨を先ず立てます。

それから、頭のてっぺんからその通り道をそのまま空に向けてアンテナを伸ばすようにイメージします。

もう十分と思うまで、どんどんどんどんと。

雲までの人もいれば、宇宙の果てまで伸ばせる人もいるはずです。

十分伸ばせたなと思ったら、そこまで伸ばしていった通り道を使って、天からのエネルギーを自分の物質的体までおろしてきます。

その流れを自分の体にとどめるのではなく、今度は尾骨から大地に流れていくのをイメージしましょう。

今度は、大地に向かって錨を下ろしていくように、地球の中心に向かって尾骨からまるで根っこが生えていくのように伸ばしていきます。

そして、十分に伸ばしたなと思ったら、今度は地球のエネルギーを体の中に招き入れて、それを頭のてっぺんの先のアンテナを通じて天へ流します。

上手にできたら、天からと大地からの両方からのエネルギーの流れが自分の体内で交わるのをイメージします。

そのエネルギーが私たちの体の細胞を満たしていくのを感じます。

 

人によっては、大地への方がイメージ楽だったけど、天の方になかなか伸びていかないと言う方もいらっしゃいます。もちろん、その反対も。

 

これはどんな体験だったのか、参加された方に聞いてみましょうね。

佐哉子さんの場合

これは、秋からのティーチャートレーニングを受けることを決めた佐哉子さんのシェアリングでの話です。

佐哉子さん
天の方へ伸ばしていくのがとても難しく感じました。

 

ぜんぜん伸びていかない。。

 

でも、一度伸びていって、天に届いたら、その後エネルギーが身体に流れ込むのを感じて、ヨガをする前に調子悪いと思っていた右半身がしびれたみたいになりました。

そのしびれたような感覚は、感じとして気持ちよい感覚ではなかったけれど、いま終わってみて、右半身の不具合な感じはなくなっています。

と、うれしそうに話してくれました。

 

佐哉子さんは今回いらしたときに、カラダの不具合がとても多くって右半身がヘンな感じと仰っていました。そして、瞑想を一つ終えるごとに調子がよくなっていきました。

 

この天と地をつなぐ柱を体験する瞑想はとってもパワフルです。

その時その時で、色々なバージョンがありますから、私のクラスに出席してくれている方は、いつかどこかで何回か体験できると思います。

ちょっと特別なトレーニング

今回は、みんなでのシェアリングよりも、ペアでのシェアリングを重視しました。

日本人はどうしても、人前で話すこと、自分の思ったことについて言語化するのが苦手。

 

そういう風にしていると、自分が思ったり、感じてることに対してドンドン鈍感になってしまいます。これも筋トレと一緒で、感じていることを表現しないと、表現する能力が失われていくだけではなく、感じる能力も衰えてしまうんです。

なので、心の感じる力のトレーニングって思ってもらうといいかな。

 

 リトリートヨガin水戸、次回のおしらせ。

次回のリトリートヨガは10月4日、日曜日です。

私のやっている『カオン式在り方としてのヨガ』のティーチャートレーニングが水戸でも始まるので、リトリートヨガもリニューアルする予定です。

 

もう一度あらためて、ご紹介しますね。

リトリートヨガでは、より手軽にヨガの良さを知ってもらうことができます。

ティーチャートレーニングでは、自分の無意識に安心して錨を下ろします。すなわち、自分の無自覚な創造性にアクセスする、ということを継続的にします。それが、今までの自分を変え、魂レベルでの本当の自分に近づく方法です。

 

ティーチャートレーニングの詳細については、こちらをご覧ください。

 

こうやって、いろいろなヨガをみなさんと共有できることにワクワクしています。

ティーチャートレーニング、同時期に開催の逗子ではすでに満席になりましたが、水戸ではまだ2席空いています。

リトリートヨガはここのところ、ずっと満席なので、次回からは広めの場所を借りるかもしれません。

今回の8月回は当日キャンセルがでて急遽参加できたというケースもありました。

なので、参加してみたいと思われる方は、思い立ったが吉日。今日いますぐに問い合わせをしていただけるといいかも?!

 

水戸でのリトリートヨガ、ティーチャートレーニングのお問い合わせはこちらから。

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カオンのヨガについての問い合わせと仰っていただければわかるようになっています。

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