スピブームの原因は長寿社会にあり?

スピブームの原因は長寿社会にあり?

寿命が伸びた分、病気の時間が増えた

平均寿命の変化

ちょっとググってみたところによると、50年前の平均寿命は男性67才、女性72才でした。

そして去年の統計結果は男性80才、女性86才。

男性は2013年から80才代になり、去年が2年めだそうです。

50年の間に男性は13年、女性は14年も平均寿命が伸びました。

伸びた時間がどう過ごされているか

寿命が伸びることは、歓迎すべきことです。

でも、この伸びた年数を多くの人がなんらかの病気、疾患を抱えて過ごし、後の数年間は寝たきりになるといいます。

これではせっかく伸びた寿命を素直にいいコトだと言えない気持ちになります。

痛みや、つらさともに過ごすことは、せっかく伸びた時間が幸せに使われていないのではないかと思います。

また人生の集大成ともいえる最後の時間を、寝たきりなどで、自分の尊厳を保てないような状態で過ごさなければいけないのは、とても残念じゃないかなと思ってしまいます。

魂のテーマを知ることの本当の意味

なぜ、医学が発達したというのに、病気の人が増え続けるのでしょうか。

人生50年の時は、子供が成人したら、親としての役目が終えると同時に人生も終わっていた、というのをどこかで読みました。

親としての役割の後の30年、会社員としての役割がなくなってからの20年をどういう風に過ごしたいかというモデルがないまま、寿命が伸びてしまったのではないかとも、そこには書かれていました。
(もちろん全員そうだと言っているわけではありせん)

親だとか、会社員などの役割がなくなったとしても、本当の自分の生きる指針を見つけていたら、病気になりにくいだけではなく、病気に対抗する力も育てることができるのではと思います。

魂の栄養、生きる指針

生きる指針ってなんだと思いますか。

自分がどう生きたいのか、どういう存在でいたいのか、どう在りたいのかという問いかけをしてみてください。

わかりにくかったら、会社の経営方針や理念などをイメージしてみてもいいです。

自分をどういうコンセプトで運営していくのかという魂のテーマという言い方もできるでしょう。

親であるとか、会社員であるとか、そういった“役割”だけに目を向けていると、魂のテーマに向き合わないこと、すなわち魂が栄養不足になってしまうのだと思います。

でも、このスピリチュアルブーム(この言い方はあまり好きではないのですが)は、自分の魂の課題を見つけたいと思う人が増えているということの現れじゃないかと思います。

いま親であるとか、会社の一員であるなどの役割を持っていても、それを自分の生きる指針に照らし合わせて考えてみたいと思う方が増えてきているのかなとも思います。

それは、魂への栄養となり、今の役割を楽しみながらもそれを深めるということを手助けするのです。

『在り方としてのヨガ』の目的

『在り方としてのヨガ』は、自分がどう生きたいのか、どう在りたいのかを問いかけていくヨガです。

問いかけるアプローチとしてヨガのアーサナや呼吸、瞑想を使っていきます。

いいところは、自分がどう在りたいかという魂の課題を見つけていくと同時に身体の調整もできるということなんです。

地に足がついたスピリチュアル

スピリチュアリズムとは魂の意味を知り、それを高めていこうとするものです。

ヨガをすることは、まず身体を大地にしっかりとつなげていくことです。

そしてそのつながりの強さをを使って、より魂を高めていく方法です。

身体の機能面でのレベルアップが病気を遠ざけてくれます。

近い将来の明るい展望

きっとあと何年か後には、自分自身の生きる指針を持った人が増えていくでしょう。

そしてそれに比例するように、年齢を重ねても病気にならずに、楽しく寿命を全うするという人が増えてくると思います。

もし今、自分の生きる指針、在り方に迷いがある方へ

何か行動してみましょう。

なんでもいいです。気になる本を本気で読んでみる、とか。

今までやったことないことをしてみる、でもいいです。

それがなんであれ、魂の栄養になるといいなと思います。

 

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