夫婦仲が劇的に改善した実話。ヨガで腰痛も野菜嫌いも治った!

夫婦仲が劇的に改善した実話。ヨガで腰痛も野菜嫌いも治った!

今日の記事の概要

最小最強のユニットの作りかた。幸せな夫婦が世界を救う。

1.10年来、どこの整体にいっても変わらなかった腰痛が改善された。

2.大の肉好きで野菜嫌いが、野菜を無理せずに食べられるように。

3.こんな夫婦が劇的に改善しました。

  • 結婚10年目、子供なし、共働き。いつもケンカ。時々大喧嘩。
  • 旅行に行っても、寝る時間をわざとズラすくらいな関係。

タイトルにもあるとおり、夫婦の一方、奥さんだけが約半年間『在り方としてのヨガ』を続けた結果、こんな報告してくれました。

真里菜さん
ほとんどケンカしなくなりました。

前だったら、ケンカになっていたような夫の発言にも余裕をもって対応することができるようになったので、以前のようなケンカにはなりません。

前だったら、キレていた夫の行動に対しても、なんとも思わないで、自分がいまやることに、フォーカスすることができるのです。

自分にゆとりが出てきたのを感じます。

そのゆとりのおかげか、前の私をイライラさせていた夫の言動は、実は私と関わり合いを持ちたいという気持ちから出ているのがわかってきました。

以前の私は、仕事と家事でいっぱい一杯で、相手を思いやるということがたぶんできていなかったと思うのです。

つい先週末の旅行は、いままでの旅行で初めてケンカをしないで帰ってこれた記念すべき旅行となりましたー!

お互いにゆったりとした時間を過ごすことができて、とてもいい旅行でした。

実は指導した私も、びっくりしちゃうくらいの大好転。(笑)

今日は彼女がどんな風に『在り方としてのヨガ』で夫婦関係大改善まで至ったか、そのプロセスをご紹介していきます。

夫婦は「最小のユニット」だという記事を以前書きましたよね。

「最小最強のユニット」とは、二人でいることが、3倍4倍以上効果的に成長しあえるカップルのこと。そういう夫婦は存在するだけで、社会に、周りにいい影響を及ぼすっていうことなんです。

それの、とある夫婦の実践編だと思ってお読みください。

来ていただいたキッカケは腰痛改善のためでした。

半年前から通っていただいている真里菜さん(仮名)は、腰痛改善のためにいらっしゃいました。

自分の腰痛はどこに行っても完治するということはなく、もう一生通院しなくてはならないかもと思っていたところ、私のブログを見て予約をしてくれました。

カオン
長年の腰痛は、怒りが原因ということもあるんじゃないかな

腰痛になった経緯、その後の経過のお話しをうかがっていて、こう思いました。けれど、そのときは、そんなことは真里菜さんには一切話さずに、どんな生活をされているのか質問しました。

真里菜さんは、仕事場でも、家庭でもイライラすることが多いとおっしゃいます。

怒りを爆発させることのできる家庭や夫に対しては、すぐにキレて暴言の吐き合いをしているとのことでした。かわいいお顔からは想像もできないような言葉が飛び出してきて、ちょっとびっくりしたんです。

そして、実際の腰の痛みを緩和する動きをいくつかしていただくと同時に、生活環境の改善も必要だと説明しました。

腰痛と怒りは関係性があるということを説明して、怒りリストを作ってもらいました。

やってみよう!怒りリスト!

真里菜さんは、そんなことは信じられない!という表情をされていましたが、だまされたと思ってとりあえずやってみてねとお伝えしました。

怒りを改善するには、まず気づくことから!

怒りを改善するには、まず気づくことから!

怒りリストの作り方

怒りが出てきたら、怒ってもいいけど、その都度、誰に対して、何について、怒りが生まれたのかを書きだし、一覧表にしていきます。

書くことによって自分の怒りの生まれる傾向がわかります。

また、どれくらいの頻度で怒っているのかも客観的にみることができます。

とっても効果的でした。

真里菜さんは、すぐにそんなに怒らなくってもいいやって思えるくらいに客観的に自分の心を見ることができるようになりました。

夫の方は「あれ?今までだとここで怒鳴り声が返ってくるのに、おかしいぞ?」という表情をしていたといいます。(笑)

そうこうしているうちに、10数年来完治しなかった腰痛がなくなっていきました。

その間、定期的に通っていただいて、ヨガ的な体の動かし方をきちんと自宅でも続けていた彼女の努力もあります。

腰痛が改善されて現れた、自分のカラダと意識の大きな変化

腰痛がなくなると、身体的にも余裕が出てきます。

痛みがあるということはそれだけ身体がエネルギーを消費しているということですからね。実際、今身体で何が起こっているのか感じることもできなくなります。

身体的に余裕が出てきた真里菜さんは、身体の変調がわかるようになりました。

足がつるとか、立ちくらみがするなどの症状がわかるようになってきたんです。もう少し先に書きますが、真里菜さんが思っていた元気とは、本物じゃなかったんです。

 

夜ごはんのよくあるパターンは焼肉屋かビール+おつまみ。

真里菜さんは、仕事が忙しかったのを理由にして、ちゃんとした食事をしていませんでした。

仕事がやっと一段落するのは夕方ころで、そのときに摂るものが、なんと缶コーヒーとドリンク剤だったりしたそうです。

夜の夫と一緒の食事は、疲れているので、ほとんど外食が多くなってしまい、焼き肉屋さんか、つまみとビールで終わることも多かったといいます。

元々野菜が嫌いで、お肉しか食べないことを夫からも身体によくないと注意されているほどでした。

野菜が嫌いって、どれくらいかというと、野菜食べて気持ち悪くなってしまって吐いたこともあるそうなんです。

子供のときのお話らしいですけど。

実は、そういう食生活を聞いたときでも、私はやみくもに、そんな食生活は駄目じゃないですか!とは言いませんでした。

食事や好き嫌いには事情があります。

食事は、その人の育った背景や現在の環境など、それぞれの事情があります。

だからこそ、いいと思わない選択だとしてもそれをしなくてはならなかった彼女を尊重したいと思いました。なので、食事のことは、しばらく言いませんでした。

でも、彼女自身が身体の変調を感じ始めたそのときに、今だ!と思って、食事についてお話ししました。

食事代わりの缶コーヒーをやめてみましょうとか、温かい食べ物、なんでもいいから食べてみましょうとか。

それと、たぶん貧血がひどいと思われたので、生産工程のしっかりしているサプリメントもご紹介しました。

そうしたら、あれよあれよという間に、どんどん不調が改善されていきました。

家で料理を何年ぶりかにしましたー、と報告してくれました。

真里菜さん(仮名)
本当に身体が元気になってきたら、以前元気だと思っていたのは、身体を感じないようにシャッターを下ろした状態でのカラ元気だったということに気づきました。

さらに、仕事もイライラすることなく、余裕をもってできるようになり、それがまた自分を肯定する自信につながっていきました。

ここでは詳しくは書きませんが、彼女は生い立ちの関係で、人の意見が気になってしまう、とか、自分に自信が持てないという考え方のクセがありました。それも彼女の悩みの一つでした。

それが、身体と心に余裕が出てきたことで、自然と解消されていきました。

身体に不思議な変化が起こってきました。

腰痛が治り、無駄に怒らなくなり、「本当の元気」に気づき、他人からの目が気にならなくなってきた彼女の身体に、更に不思議なことが起こりました。

 

子供の頃からの筋金入りの野菜嫌いが、野菜をおいしく感じるようになってきました!

 

それだけじゃなく、なんと、大好きな焼き肉をたくさん(焼き肉だけ)食べた後、吐いてしまったんですって!!

 

これには彼女自身びっくり。

 

自分の身体に何が起きているのーー?って思ったそうです。

 

自分が心身共に変わったことで、最小最強ユニットに。

こういった変化と並行して夫との関係もどんどん改善されていきました。

ケンカにならなくなったのです。

余力が出てきた真里菜さんは、以前よりも家事をすることが辛くなくなり、料理もつくるようになりました。

そして、ニンジンを食べたいと思うようになったと自分で自分が信じられないという面持ちで話してくれました。

ニンジンが身体にいいからと、頭で食べようと思うのではなく、身体が欲しいよーといっているのを心が感じて、食べたいと思うということです。

これって全然意味合が違うでしょ?

そして!

真里菜さん
先週末の旅行がケンカしないでいい感じを保って帰ってこれた旅でした
と今日報告していただいたんです。

すごい!!

 

『在り方としてのヨガ』で身体も心も楽になり、ご夫婦の関係も自然と改善されたこのケース。

ヨガでそんなことができるの??って思うかもしれませんが、全部真実です。

 

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