『カオン式在り方としてのヨガ』ティーチャートレーニングQ&A 

『カオン式在り方としてのヨガ』TT受講に関するQ&A

ここでは、『カオン式在り方としてのヨガ』ティーチャートレーニング(以下、TT)についてのQ&A方式で説明をしていきます。

Q1.パーソナルセッションを定期的に受けることと、このTTの違いってなんですか。

一番の大きな違いは、受ける方の意識の違いです。

まず、TTを受けるということは、ある程度のお金や時間を費やして、自分と向き合うということをしていきますよという自分への宣言です。そう宣言することで、立っている場所からまず変わってきます。

喩えですが、毎週のテレビ番組より、これを見ようってDVDを借りて来た場合とでは、見ようと思う態度が違いませんか。これと似ていると思うのです。DVDを見ようと思っている時は、ちゃんとその中身をもらすことなく見ようっていう態度になりますよね。それが、器をつくるってことなんです。自分が受け取る器をつくることで、受け取るもの自体変わってきます。

今迄気づけなかったことにも気づける下準備がそれによってできてきます。

私の意識にも影響します。

私はパーソナルセッションでも、このTTでも、生徒さんが私の中にあるものを引き出してくれると感じています。私が、生徒さんにこれが必要だと思うことよりも、生徒さん自身が必要だと思うことを、私から引き出しているのです。

その時に、ちゃんと時間をかけて自分と向き合う宣言をしている場合(この場合TTを受講するということ)、私自身一歩も二歩も踏み出して、引き出されたことをわかりやすく解説することが可能になります。

普段のパーソナルの場合だと、一歩踏み出すことに躊躇する場合もあるのです。

もしかしたら、今じゃないかもしれないなー、など進行の速度を少し落としてしまうことがあります。

実際、TTを受けているよっしーさんも何度かトレーニングに来るのが辛い時期があったと言います。自分に向き合うということは、時としてちょっとした苦しさも伴うタイミングがあります。そういうことがわかっているので、パーソナルの場合だと、生徒さんはそこまで覚悟しているわけではないかもしれないという思いがあり、ペースを落とさざるを得ないというわけなんです。

無敵!自信のない自分や不安を乗り越えて、YTTで本当の自分に。

2015.07.30

TTには時間的な制限があります。

それは受講生、私の両方にとって、その時間内で、あるところまで、行くよーという意気込みになります。カリキュラムが一応ありますからね。パーソナルのようにその時の風任せ、、という風にはならないんです。

そして、これが一番大きいかな。

全過程修了後は、アメリカのヨガアライアンス認定講師として活動することができるようになります。

ヨガは免許制ではありませんので、どなたでもある程度の知識があればすぐにヨガ講師になることができます。だから、ヨガ講師の質がバラバラなのも仕方がないことなのです。

最近、よそのページで、アンチヨガという意見をみました。ヨガ講師のくせに、人間がなってないというご意見。ヨガをやっている私はちょっとえらくって、やってないあなたはダメ。というような雰囲気を感じますという声。

ヨガ講師だからといって聖人ではないので、人間的にできているかどうかはわかりません。でも、少なくともクラスの中や外で居心地の悪い思いを生徒さんや他の方にさせてしまう人は、ヨガでなくても、講師としてはどうかなと思わざるを得ません。

そういった意味で、200時間受講しましたよーというのは、ちょっとした指標になると思います。

Q2.200時間全てを受講しなければいけませんか。

  この答えは、「はい」でもあり「いいえ」でもあります。

というのは、アメリカのヨガアライアンスの登録講師になりたければ、200時間すべてを受講してください。ただ、自分自身をもっと知りたい。ヨガをもう少し深く味わってみたい、ということであれば、最初のモジュール(96時間)だけの受講で結構です。

このTTは二つのモジュールに分かれています。

  • モジュールA:96時間
    ヨガのアプローチによって自分を知る
  • モジュールB:104時間
    自分を知ることができた方法を他者と分かち合うことができる技術、知識を身につける

モジュールBにおける他者とは、お子さんや夫、家族、友人たちも当てはまります。これにより自然で、調和のとれた方へ進んでいくためにはどうしたらいいかを提示できるようになります。

Q3.受講方法は?

月に1日6時間受講していただきます。

月毎、場所毎によって日程は異なります。(現在、逗子・水戸・姫路の3か所にて開講予定です)

Q4.受講期間は?

月に1回6時間を、それぞれのモジュールに合わせて取っていただきます。なので、具体的には、この期間です。

  • モジュールA: 6時間×16ヶ月
  • モジュールB :6時間×17ヶ月+2時間

Q5.その日欠席したらどうなりますか。

他の日に振替えることができます。

ですが、この場合は、別途料金が発生します。先にも書きましたが、このトレーニングを受けるという器を皆さんに作っていただきますので、よっぽどのことがない限りは欠席なさらないようにしてください。

Q6.費用はいくらですか。

  • モジュールA:96時間:38,4000円
  • モジュールB:104時間:41,6000円
  • モジュールA+B:200時間:800,000円

開講までの全納が原則ですが、2回の分割支払も受付ます。その他、事情を考慮いたします。

参加したいけど、今はお金が……という方は、お気軽にまずご相談ください。

Q7.他のYTTの200時間のトレーニングに比べて高くないですか?

はい。

はっきり言って高いです。さらにいえば、修了までの時間も長くなっています。

これには訳があります。
まず、ご理解いただきたいのは、このトレーニングは、ヨガの先生になるための技術を教えるというものではないということです。

もちろん、結果としていえば、ヨガの先生になるための技術を学ぶことができるのですが、第一の目的はそれではないんです。他の人に教えるという前に、まず「自分がどう在るのか」、「自分という存在とは」をこのトレーニングを通して、明らかにしていきます。

これは、ある種のやり方、技術を習うというのとは根本的に違います。自分の現在の「在り方」を再認識し、これからどのように「在りたいのか」を探っていきます。

それは時には過去に遡って、もう一度体験しなおすことだったり、今の身体を細胞レベルで変えることが必要だったりします。

そのため、とてもきめ細かい、個々への対応が必須となるのです。受講される方の潜在意識へアクセスすることで、その方の芯の部分が引き出されるような環境を作っていきます。

こういったことから、2名から4名程度の少人数で行う必要があります。

その結果、他と比べて高額になっています。

Q8.受講するための資格のようなものはありますか。

必要な資格はありませんが、年齢制限があります。

30歳以上の方が対象となります。

どうしてかというと、人間の脳は30歳未満と以上では働き方が違うそうです。30歳以上になって初めて、自分の経験と、他人の経験を比較することができるようになると言います。見識が広がるってことでしょうか。

ヨガの先生として、人の前に立つことになるかもしれない人の講座なので、これを考慮させていただきました。

 

いまの段階で、聞かれやすいであろうことを説明いたしました。その他質問などあれば、お気軽に仰ってください。

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ABOUTこの記事をかいた人

カオン

ヨガ的生活プラクティショナー:カオン
米国ヨガアライアンスの上位資格であるE-RYT500を保持
スタジオやマットの上の運動だけではないヨガ、日常生活の中でこそ活かせるヨガの智慧を広めている。
『カオン式在り方としてのヨガ』のRYT200ヨガ講師を育成中。
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