日常生活で生かせるヨガ的な意識の使い方や瞑想など

ヨガティーチャートレーニング第一期、始まりました!

ヨガティーチャートレーニング第一期生、始まりました! 【生活の中でのヨガ《読むヨガ》】
ヨガティーチャートレーニング第一期生、始まりました!
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ヨガティーチャートレーニング第一期は3か所にて開催!

ヨガ講師になるためのティーチャートレーニング(以降、TT)が始まりました。

先週の頭には姫路で。

先週末は水戸で。

そして、来週は逗子。

今期はこの3か所にて開催します。

まず、初日にやっていただくことがあります。

それは、絵を描くこと。

どんな絵かって?

初日に書いてもらうのは、自分の馬車の絵

ヨガは5000年の歴史があると言われています。

そして、ヨガという言葉が今のヨガとして使われたのは『カタ・ウパニシャッド』というインドの古い聖典の中と言われています。

その聖典の中で、5頭立ての馬車に乗って人生を旅する真我が語られています。

 

5頭立ての馬車が意味するところとは

詳しく説明していきますね。

5頭の馬はそれぞれ5つの感覚器官をさします。

  1. 触覚
  2. 聴覚
  3. 味覚
  4. 視覚
  5. 嗅覚

そして、馬車の手綱が指し示すものは感情

その手綱をにぎる御者は理性

御者が導いている馬車は身体

最後に、馬車の後部座席に乗っているのが

 

この馬車がどういう作用をするのか。

たとえ話をしましょう。

本当に今必要なものではないのに、その味に執着して食べ続けてしまったりする場合。

これは、味覚の馬が暴走して、道からはずれて走り出していると例えることができます。馬が一頭だけでも道からはずれてしまうと馬車の乗り心地が悪いだけでなく、馬車自体もこわれてしまう可能性がありますよね。

これを言い換え元にすると、必要以上に食べ続けてしまうと、魂の居心地が悪いだけでなく、体を壊してしまうことにつながる、ということなんです。

お分かりいただけるでしょうか?

 

ヨガとは

ヨガは、この馬をきちんとコントロールして、馬車である体をきちんとメンテナンスして、魂が快適な人生の旅を楽しめるようにする方法なんです。

私の『カオン式在り方としてのヨガ』のTTでは、この馬車の絵を描くことを通じて、こうしたヨガの意味を理解できるようになっています。

 

また、自分の発言や行動について、この5頭立ての馬車を元に考えることで「馬や手綱、御者が、それぞれの役割を果たせているかどうか」を考えやすくなるのではないかと思っています。

[voice icon=”https://kaonyoga.com/wp-content/uploads/2015/07/troubled-lady02.gif” type=”r line”]

いまの行動は御者が手綱を手放しちゃったからかしら。。。[/voice]

とかっていう具合にね。こうやって、このたとえ話を頭の片隅にいれておくことで、自分の『在り方』を第三者的に見つめやすくなります。

 

こういうことを踏まえて、自分の馬車を描いてみようっていうテーマを初日のクラスでやるのです。

馬車の絵を公開!

姫路のクラスでは、写真をとるのをすっかり忘れてしまったので、水戸の一期生での写真を公開しちゃいます。

一期生、雅子さんの馬車

一期生、雅子さんの馬車

一期生、佐哉子さんの馬車

一期生、佐哉子さんの馬車

それぞれ、自分に対するイメージもさりげなく表現されちゃうのですよね。

 

もし、この5頭立ての馬車のアイディアが面白いなーと思ったら、自分だけの馬車を描いてみたらどうでしょう?

 

 

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