日常生活で生かせるヨガ的な意識の使い方や瞑想など

テロメアをのばして、シアワセな健康寿命も延ばそう!そのための4つの基礎!!

【生活の中でのヨガ《読むヨガ》】
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人生100年時代というけれど、カラダは本来120歳まで生きられる構造だと聞いたことがあります。

寿命に関わる重要なキーワードとして「テロメア」というものがあります。

「テロメア」とは細胞の染色体の端っこにくっついている部分。

 

人間の細胞が分裂を繰り返していくごとに、このテロメアが短くなり、細胞分裂ができなくなっていくそうです。

これをカンタンに言い換えれば「寿命が短くなってくる」というのです。

 

ですが、しかし!!

一般的には年齢によって短くなっていくテロメアが、短くなっていくのが早い人と、逆に長くなっていく人もいるらしいのです。

テロメアを長くする方法は「在りヨガ」と一緒!

ノーベル賞受賞者のエリザベス・ブラックバーン博士らがそのテロメアを短くしない生活、もしくは長くするにはどうすればいいのかを調べています。

その結果を見て、なーんだこれって「在り方としてのヨガ」じゃない!!と思ったのでそれをシェアしたいと思います。

クローズアップ現代で組まれた特集の詳細記事はこちら

生命の不思議“テロメア” 健康寿命はのばせる!

テロメアを短くしないコツ:心理ストレスの軽減

まず、若い人でもテロメアが短い人には共通の特徴があるそうです。

それは心理的ストレスにとても弱いこと。

氣にしやすい人とか、すぐ氣に病んでしまう人とかいらっしゃいますよね。

 

心理的ストレスは、物事の捉え方によって、その度合いが大きく違ってきます。

たとえ同じ状況に直面したとしても、とある人はストレスMAXになり、別の人は全然氣にならないということもあります。

氣にしにくくなるためには、ストレスにならないように物事の捉え方を変化させていく練習が必要なのじゃないかと思います。

これこそ、カオンのやっているココロのヨガ!ですねー。

 

カオンのヨガは、その人に合うように、その人ごとにきちんとカスタマイズしてお届けしていますのでご安心くださいね。

そうしてストレスへの抵抗を強くして、テロメアが磨耗しにくい環境をつくっておいて、テロメアが伸びるような生活をすると、病氣知らずで本来の寿命を全うできるのではないかしら。

テロメアを伸ばす秘訣4点

ここで研究チームが推奨している方法をまとめたのがこの4つ
(言葉は一部カオンが置き換えました)

その1:瞑想

1日に10分程度でもOK

その2:運動

週に3回くらい30分程度のウォーキング。勿論ヨガもOK!

こんな動画をFacebookやインスタグラムでアップしたりしてまーす。

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この記事を書いた人

ヨガ的生活プラクティショナー:カオン
米国ヨガアライアンスの上位資格であるE-RYT500を保持
スタジオやマットの上の運動だけではないヨガ、日常生活の中でこそ活かせるヨガの智慧を広めている。
『カオン式在り方としてのヨガ』のRYT200ヨガ講師を育成中。
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その3:食事

野菜中心の食事

野菜料理っていうと迷われる方が多いですが、あれこれ手間をかけなくったって、こんなシンプルな一皿だっていいのです。

大根とキノコのソテー!これだって美味で立派なメインディッシュ。

その4:愛

人とのつながり

 

ヨガ的生活で120歳まで元氣で生きる!

ね!

 

見ていただけたように、カオンのいつも提案しているヨガ的生活を送っていれば、カラダの設計図通りに120歳まで元氣でいられるってことじゃないかなーー。

次回は、より具体的な生活方法を「在り方としてのヨガ」的視点から提案していこうと思います。

お楽しみに!

健やかで長生き!「在りヨガ」でテロメア伸ばし!
健康や寿命の鍵を握るテロメアを短くしない、または、伸ばすのに有効な4つの要素をそれぞれ「在りヨガ」的生活におとしこんで少し具体的にお話してみましょう。

 

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