日常生活で生かせるヨガ的な意識の使い方や瞑想など

痛みの原因や対処法を調べる前に、まず【これ】をやってみて!

痛みの原因や対処法を調べる前に、まず【これ】をやってみて! 【生活の中でのヨガ《読むヨガ》】
痛みの原因や対処法を調べる前に、まず【これ】をやってみて!
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去る9月25日、阪急神戸線の六甲駅近くの健康道場 サラ・シャンティさんで、ワークショップをやりました。

今日はその報告がてら、カラダについて意識してほしいことを。

細胞レベルから自分を感じてみよう。

今回のワークショップのテーマがこれ、「細胞レベルから、ありのままの自分に」

カオン式在り方としてのヨガin神戸 9月25日

カオン式在り方としてのヨガ 9月25日【すでに終了しました】

 

生徒さんからの質問に、私はまず聞き返します。

クラスの前後に生徒さんから、肩が痛いんですとか凝っていて、とよく言われます。どういう風に解消したらいいのか、っていうことなんですよね。

そのときに、私はこうやって必ず聞き返すんです。

[voice icon=”https://kaonyoga.com/wp-content/uploads/2015/07/kaon_profile1609-120×120.jpg” name=”カオン” type=”l”]どこがどんな風に痛いのですか?[/voice]

 

どうして聞き返すかっていうとね。

 

痛みの場所や、痛さの質のようなものをご自分でしっかりと意識して欲しいから。

 

たとえば「このあたりが痛いです」というぼんやりした答えよりも「骨と骨の間のここの奥2センチくらい下がごりごりとした感じで痛いんです。」という方が、その痛みに対して、より意識できているということなんですね。

言い換えると、相手を理解できている、ということ。このときの相手とは、もちろん自分の身体のことです。

 

あなたは自分のカラダをどうやって捉えていますか?

 自分のカラダに関する意識はどの程度ありますか?

自分の身体を棒人間のイラストみたいに何となくとらえているだけですか?

それとも、子供向けのからだのしくみの本のように「だいたいこんな感じ」ですか?

あるいは、理科室の模型のようにとらえていますか?

はたまた、精巧な3DCGのように描けますか?

自分のカラダのことを、より詳しくとらえられているかどうかで、身体との関係はぜんぜん違ったものになります。

もちろん、詳しくとらえられている方が断然、自分のカラダと仲良しになれます。

 

以前、身体のかたいところは、自分が愛をかけないで、無視していた場所だという記事を書きました。

[kanren postid=”379″]

これと同じことなんです。

どれだけ、身体を細かい範囲でとらえることができるかどうかで、どれだけ身体を活かせるかどうか、健康かどうかが決まってくると思うのです。

そこで、理想は【自分の身体を細胞レベルで感じることができるようになる】

 

たとえ話をしてみましょう。

[voice icon=”https://kaonyoga.com/wp-content/uploads/2015/07/troubled-lady.gif” type=”r fb”]

ノドのこの細胞がちょっと疲れているみたい。繊毛の動きが弱って、ウィルスを外に出すことができないなぁ。

[/voice]

なんていうのを感じることができたら、すごいでしょ。(笑)

ここまで詳しく分かることができると、どうやって痛みにアプローチしたらいいのかが分かってきますよね

 

むしろ、悪くなってから、痛くなってから、でなくって未病の段階で変化が分かるようになるんです。

[voice icon=”https://kaonyoga.com/wp-content/uploads/2015/07/troubled-lady02.gif”  type=”r”]何だかノドがヘンだなー。ちょっとオカシいなー。[/voice]

というのが

[voice icon=”https://kaonyoga.com/wp-content/uploads/2015/07/happy-lady.gif”  type=”r fb”]ノドが奥の方が熱をもっている気がするなー。この熱の感じだとノドからくる風邪をひく兆候かなぁ。だとすると……[/voice]

こうできるようになることで、カラダへの負担もすごく減ります。声がでなくなる前に対応できる、と考えるだけでも、その実感が分かりますよね。

[aside type=”warning”]自己診断ではないので、ご注意くださいね。もし、このように自己診断を行って悪化あるいは何らかの影響があったとしても一切の責任は負いかねますのでご了承ください。[/aside]

 

もちろん、こうなれなくっても大丈夫。……だけどね。

もちろん、自分が感じることができなくたって大丈夫。

身体はいのち(神)とつながっているから、のどの繊毛は異物であるウィルスを外に出そうと働いてくれます。

だけどね、ずっとそんな働きに敬意も払うことなく酷使していたら、身体だってどうにも頑張れなくなってしまう。

人間もそうだよね。感謝も敬意もなく、認められることもなく、ただただ働きづくめだったら、イヤになってしまう。

それが、カラダでは発病というカタチになるのだと思うのです。

 

なので、痛みや不調がおきてしまったら、自分のことをできるだけ詳細に観察して、自分自身のカラダを感じ取ってほしいと思うんです。

その上で、それに対応した専門家の意見を聞くようにしてみてください。

そうすると、今後の自分のカラダとの付き合い方が良い方向へ、ラクになれる方向へと変わってきますから。

 

そして、今回のワークショップ

今回のワークショップでは、ちょっとした例え話を使って、頭でも自分の身体の細胞を意識できるようにガイドしましたよ。

身体の細胞の間に隙間を作り、より身体を感じやすくした後に、その細胞一つ一つが喜んでいるのを感じることができるようなメニューにしてみました。

 

健康道場 サラ・シャンティさんに集まる方々は、スピリチュアルな方ばかりで、今回参加された方の中にもヒーラーさんやチャネラーさんがいらっしゃいました。

「ヨガの最中、時空が変わったー。」という感想をいただきました。

 

また、「ヨガはどちらかというと、苦手、きらい、ヨガの先生にいい人がいない、、」など、ヨガに対して相当ネガティブな思いを持っている方が参加されていました。

けれど「ヨガの概念が変わりました!」と言っていただきました。

ヨガのファン1人獲得!(笑)

 

 

それから、今回お声をかけていただいた西嶋先生のお教室でも30分、瞑想をガイドさせていただきました。

森になる瞑想でしたが、その中に立っている私がとても気持ちがよかったです。

参加してくださったみなさんどうもありがとうございました。

『カオン式在り方としてのヨガ』in健康道場サラ・シャンティ 2015年9月

『カオン式在り方としてのヨガ』in健康道場サラ・シャンティ 2015年9月

最後になりましたが、西嶋先生、集客に奔走してくれた京子ちゃんどうもありがとうございました。

次回は11月に行けるかなー?

 

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