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激レアな珈琲屋!そして、超意外なコーヒーの美味しさの秘訣。『挽きたて』じゃないのに美味しい!

激レアな珈琲屋!そして、超意外なコーヒーの美味しさの秘訣。 《カオンのお気に入り》
激レアな珈琲屋!そして、超意外なコーヒーの美味しさの秘訣。
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関西ツアーから戻ってきましたー。

限定の特別な珈琲のお話

偶然、出会いました。

何処で売ってるのか、っていうと。

神戸空港!

しかも出発ロビーの中!

出発ロビーの中ですよ、中。

 

これ、意味わかります?

 

空港に行っても買えないんです。

どっかに行くために、航空券を持っていないと、買えません。

 

すっごい激レアでしょ、ここ。

神戸空港の出発ロビー内、黒レンガ倉庫

神戸空港の出発ロビー内だけにある、『黒レンガ倉庫』

 

 きっかけは関西ツアー

実は2ヶ月前の前回の関西ツアーの帰りに見つけたんです。

何気なく買った、ただのテイクアウトのコーヒー。

……でした。飲むまでは。

 

でも、飲んでびっくり。

 

私のコーヒー人生を変えたといっても過言じゃないです。

カフェインレスのように優しい味なのに、コーヒーとしてのうま味があって、しかも雑味が一切ない。色は確かにコーヒーの色をしているけど、味からのイメージは紅茶のように透明な感じがしました。

 この一杯目を買った時にも、オーナー直々に色々説明してくれたのですが、いまひとつ理解できず、他と違う製法で作っているのだ、というザックリとしたことしかわからなかったんです。

 

飲んだ後で、後悔!

[voice icon=”https://kaonyoga.com/wp-content/uploads/2015/07/kaon_profile1609-120×120.jpg” name=”カオン” type=”l”]オーナーが説明してくれていたのちゃんと聞いてればよかったー。[/voice]

一口飲んだら、きびすを返してまたお店に戻ってしまいました。

確か、おみやげ用で1リットルサイズが売っていたような……。これは買わなくっちゃ。

 

家に帰ってからも、まだ美味しい。

私はアイスコーヒーはほぼ飲みません。

なのですが、2ヶ月前におみやげとして買ったコーヒーは毎朝カップに1杯ずつ、ちょっと常温に戻して丁寧に飲んでいました。

常温に戻すと、赤ワインのような味わいになります、とオーナー。

確かに、常温にして飲むと、ふんわりと甘みも感じられます。

オーナー曰く、冷蔵庫で1週間は同じ味で飲めますということだったので、1週間丁寧に楽しんで飲ませていただきました。

お土産に買った超美味しい珈琲

お土産に買った超美味しい「生のコーヒー」1490円(税別)

 

そして、今回!美味しさの秘密が明らかに!

そして今回の関西ツアー。

帰りのルートは前回と同様に、神戸空港経由。

 

絶対にオーナーにおいしさの秘密を聞かなくっちゃ!

教えて、オーナー!

黒レンガ倉庫のオーナー、清水さん

黒レンガ倉庫のオーナー、清水さん

 

なぜ、このコーヒーが美味しいのか。

まず、コーヒー豆の扱いから一般のお店と違います。

そりゃ、豆の扱いが違うのは当たり前だよーって思ったでしょ?

でも、聞いたらビックリするよ。

 

秘訣は、挽きたてじゃないこと

  1. 豆の産地に近い場所で(今回は中南米)収穫後、すぐに焙煎します。
  2. その焙煎されたものをすぐにドリップします。
  3. ビールの一番絞りではありませんが、最初に抽出された濃い部分をその場で冷凍にします。
  4. この冷凍状態で日本に出荷されます。

ね。ビックリしたでしょ?

冷凍なんです。でも、美味しいんだなー。

 

冷凍なのに美味しい理由

お店でオーダーが入る毎に、特製のマシーンを使って、ここで不純物とおいしい部分に分けて提供されるのです。

この特製マシーンにはマイクロチップが入っていて、細かいレベルでの調整を行っているとのこと。

つまり、一般的なカフェとぜんぜん違う方法でコーヒーが作られているんです。

 

ここで思いませんでしたか?なんで『挽きたて』じゃないのに美味しいのか、って。

それには大きな秘密がありました。

 

美味しさの秘密は、意外なこと?!

何故コーヒー豆ではなく、現地で焙煎からドリップをして、それをまた冷凍にして日本まで運んでくるという手間をかけているんでしょうか。

オーナーにお伺いしました。

そしたら、シンプルな答えが返ってきましたよ。

 

おいしいコーヒーのため。

 

オーナー曰く、1970年以前と以降ではコーヒーの味がまるきり変わってしまったそうです。

それは、コーヒー豆を輸送するコンテナ船が変わったことによるそうです。

 

1970年まではコーヒー豆の袋があったのは、船底の海中にひたっている部分。そこは、約10度前後に温度が保たれている、コーヒー豆にとってはとても理想の場所でした。

 

けれど、コンテナ船が変わっていくなかで、コーヒー豆の保管場所が船底ではなくなりました。これにより、暑さと湿気により豆の劣化を早めてしまうんだとか。

 

劣化したコーヒー豆は香りがなくなるだけでなく、味にも影響を及ぼします。

 

とはいっても、70年以降からしかコーヒーを飲んでない私たちには、その味の変化はわかりませんものね。

オーナーの情報では、その香りや味が落ちてしまったコーヒー豆に、香料を添加しているそうなんです。

そんなの表記されてないよー?って、思いますよね。

それには理由がありました。

生鮮食品には添加物表記の義務がない。なので、表記されないそうです。更には、無添加ですって言ってもいいらしいです。

 

もし、あなたが70年以前のコーヒーの味を知らなかったら、今のコーヒーと比べるために試すのいいかもしれません。

けれど、一つ試すには大きなハードルがあります。

 

購入のために必要なこと

先にも書いたように、問題は神戸空港の出発ロビーにしかないこと。

私は関西ツアーの度に、帰り道に買えますが、神戸空港からお出かけする方は、困るかもしれません。

それと、神戸空港に用がない人も、出会える可能性は低そう……。

 

でもね。

 

このコーヒーが美味しいと思っているのは私だけじゃありませんでした。

今回、話をきちんと伺おうとしたところ、私の前にも同様の人がいたそうです。

しかも、その人は10本くらい買っていったとのこと。

 

私も次回はそうするかー!

買ってきてほしいかた、興味のある方はご連絡ください。2ヶ月ほど先になるかと思いますが、お届けできるかと思います。

 

ちなみに、そのオーナーのおススメのコーヒーはこちら

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[amazonjs asin=”B0043UPP76″ locale=”JP” title=”モッコナコーヒー コンチネンタルゴールド 100g”]

インスタントコーヒーなのに、すっごく美味しくって、他のインスタントとは全然違う!と仰ってました。

こだわりのコーヒー屋さんのオーナーが言うほどですからね。

酸化した豆のコーヒーよりも、こっちのコーヒーの方が美味しいっていうことなんじゃないかな、と思います。

帰ってきたばかりなのでまだ試していませんが、早いうちにオーダーして飲んでみようかと思っています。

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