日常生活で生かせるヨガ的な意識の使い方や瞑想など

秘密?!の調理法と、美味しいと評判のカレーのレシピ!

カレーランチ 《自慢の料理》
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もし私がヨガと関わっていなかったとしたら、きっと料理の世界で仕事をしていたと思います。

実際にヨガのワークショップに食事会やパン焼きなどのイベントをくっつけてやってみたり、自分主催の合宿でも、参加者の食事をすべて作ったりしていますし、、、。

そういえば、去年の町内会のお祭りでパン(天然酵母)とデリ(洋風惣菜)のブースを出店して、一人でパン約100個、プチデリ3種を各50食ほど一人で作りました。

改めて書いてて思ったけど、これはもはや仕事の一部ですね。(笑)

今回は、最近美味しい!とレシピを何人もの方に聞かれたカレーについて。

それと、私の料理の仕方をご紹介します。

私の料理の方法:重要なのは五感をフルに活かすこと

私は刻むことが結構好きです。

沖ヨガ道場での食養生セミナーの台所部隊を何度かしたこともありますが、千切りとか大好きでした。

包丁を一度コトンと落とす度に、新たな気持ちになって、そしてまた新しいコトン。木のまな板に包丁の当たる音が心地よく体にも空間にも響きます。時々調子っぱずれた音にもなったりしますけど。

炒めたり煮たりする時には、匂いが頼りです。

葉物野菜は特にわかりやすいです。青くさい感じの匂いがだんだんと甘い匂い変わっていき、ちょっと香ばしいような匂いになってきますうしたら、火から下ろします。

魚や肉は、音と匂いも大切だけど、見ための観察も重要。火を入れ過ぎると固くなるので、プリッとする感じまで待ちます。

簡単にいうと、五感を使って料理するってことなんです。

そんなこと言われなくても知ってるよーって声が聞こえてきそうですね。はい。

料理をすることは対話をすることだ

この五感を使って料理していく行程は、まるで野菜や魚という素材たちと話ししているみたいに思えてきました。

切ったり、煮たりしていく過程の中で素材がそれぞれ変化していく様子に立ち合って、ジャストなタイミングで味をつけたり火を止めたり。そうして、ちゃんと会話ができた完成品(料理)は、特別なことは何もしてないけど、とっても美味しいのです。

ただ美味しいっていうと、言葉が雑すぎてちょっともったいないかな。シンプルな味付けだけど、味わい深いというか。。自分で言うのもなんだけど、なんだか特別な味がします。

私の料理を食べていただいた方たちがほとんどみなさん仰います。

[voice icon=”https://kaonyoga.com/wp-content/uploads/2015/07/happy-lady02.gif” name=”WS参加者” type=”r line”]すごく美味しい![/voice]

[voice icon=”https://kaonyoga.com/wp-content/uploads/2015/07/happy-lady.gif” name=”WS参加者” type=”r fb”]何かわからないけど、他の料理と違う気がします。[/voice]

素材たちとしっかりと会話できているからじゃないかなって思っています。

最近の私のお気に入り、キャベツカレー。

何人かの方に出したら好評だったので、レシピをご紹介しますね。

【材料】

  • キャベツ 半分
  • 薄揚げ 1枚
  • お好みのカレールー
  • 隠し味で 魚醤
  1. キャベツ半分を4等分に切る(芯をそのままつけておき、葉がはずれないようにする)
  2. フライパンに油をひきキャベツの切り口が焼き色がついていい匂いがするまで焼く。
  3. 鍋底にキャベツがバラバラにならないように敷き、塩をパラパラと振ったら、水を入れる。
  4. 蓋をして火にかける。
  5. 沸騰したら、コトコトくらいになるように火を弱める。グラグラ煮ると香りが逃げるし、キャベツの旨味の出方も違う気がします。
  6. 何度か蓋を開けて匂いを確認。
  7. キャベツの旨味がスープにちゃんと出るまで待ちます。
  8. それは甘い匂いがしてから少し時間がかかります。感覚でしかお伝えできないのですが。
    ※どうしてキャベツが柔らかくなっただけじゃダメかというと、キャベツの旨味が出切った後にルーを入れると、ルーと混ざったキャベツエキスが、今度はキャベツに染み込んでいくっていう作戦だからです。※
  9. キャベツの旨味がほぼ出つくした後に、火を止めてルーを溶かします。
  10. 隠し味の魚醤をたらり。もちろんなくても大丈夫。
  11. 油抜きした薄揚げを細く切ったものを入れて、再び火にかける。
  12. 全体が混ざって、とろみがついたところで火を止め、出来上がりーー。

シャバシャバのスープカレーだとパンでもいいし、ルーを多めにいれて普通のとろみのカレーにしても、もちろん美味しいです。でも、とろみのあるカレーの場合は薄揚げより厚揚げにした方がバランスがよくなります。

 実はあまり写真を撮らない私。

でも、今回はワークショップに参加して食べてくれた方が自分用に撮った写真を送ってくれました。

カレーランチ

中央の四角のは米粉のパン、オリーブオイルとお塩で食べます。

それと少し奥にあるのは、自家製ぬか漬け。ピクルス代わりにと思ってお出ししました。

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こちらも最近の私のお気に入り。

米粉で作られたカレールウ

米粉でつくられたオール植物性原料でつくられたカレールーです。

結構やさしい味がするので、おすすめですよー。

この記事は以前のアメブロ:逗子・鎌倉・葉山 心と体が自然に整う『カオン式 在り方としてのヨガ』に掲載している記事を加筆修正したものです。

 

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