リトリート– tag –
-
生徒さんの体験談
早朝の電話が、別の世界の声みたいだった――初めてのゲストの二日間
先日、ヒルナノーグに初めてのゲストをお迎えしました。美保さんという女性です。 一泊二日のリトリートを終えて帰られた次の日、彼女からこんなメッセージが届きました。早朝に、親戚のかかりつけのお医者様から電話があったそうです。 「なんだか、別の... -
【生活の中でのヨガ《読むヨガ》】
ここへ来てくださいー長野・原村の「ヒルナノーグ リトリート」
ここへ来てください、と言える場所ができました 「何をしていても、頭の中はずっと忙しい」 情報の洪水のような今の世の中、こんな風に感じている方がほとんどなのではないでしょうか。どこかで読みましたが、現在私たちが見聞きする1日の情報量は平安時代... -
【生活の中でのヨガ《読むヨガ》】
「話さない」を選んでみる——Loving in Silenceという体験
瞑想を段階でとらえる「瞑想の地図」シリーズの、今回はちょっと寄り道です。地図をいったん横に置いて、ワタシがずっと大切にしている「沈黙」の話をします。 10日ぶりに話そうとしたら、喉が熱くなった もう何年も前になりますが、ヴィパッサナー瞑想の1... -
在り方としてのヨガ
力を抜けないのは、心が弱いからじゃない——頑張りすぎる神経系の地図
この記事は、瞑想を段階でとらえる「瞑想の地図」シリーズの第5回です。前回の一本歯下駄と小脳の話では、乗るだけでカラダの奥が変わっていく不思議についてお話ししました。今回は、その「変わりたいのに変われない」の、いちばん深いところ、頑張りすぎ... -
【生活の中でのヨガ《読むヨガ》】
ヒルナノーグというリトリート——八ヶ岳の麓に、神経系を休ませる場を開きます
4月に「呼ばれたから、来ました」という記事を書きました。あの記事の終わりに、こんなことを書いています。ヨガのクラスと日常が、シームレスになる生活をしたい——と。 そして最近の記事では後ろの方にちゃっかりとヒルナノーグで待ってます、なんて書い... -
ippon blade®
一本歯下駄と小脳の話——乗るだけで、何かが変わる
この記事は、瞑想を段階でとらえる「瞑想の地図」シリーズの第4回です。前回の第3回「身体が「知っている」——頭で手放せないものを、TREはどう解くのか」では、意識の届かない層に神経性の震えでアプローチするお話をしました。今回は、その記事の末尾でち... -
TRE
身体が「知っている」——頭で手放せないものを、TREはどう解くのか
この記事は、瞑想を段階でとらえる「瞑想の地図」シリーズの第3回です。第2回「「眠れない」夜のためのヨガニドラー」では、意識を保ったまま深く休むという練習についてお話ししました。今回はその続き。「意識では、どうにもならない層」のお話です。 「... -
瞑想
「眠れない」夜のためのヨガニドラー——身体は眠り、意識は起きている
この記事は、瞑想を段階で捉える「瞑想の地図」シリーズの第2回です。第1回「マインドフルネスは瞑想のゴールではない」から続けて読むと、地図の全体が見えてくると思います。 「眠ろう」とするほど、眠れなくなる夜 レッスンや個人セッションで、時々こ... -
神経系とからだ
頑張っているのに上手くいかないのは 、意志でも能力のせいでもない
焦りや集中力のなさ、段取りの悪さ——それは意志や能力の問題ではなく、神経系が緊張モードで走り続けているサインかもしれません。ポリヴェーガル理論とニューロセプションの視点から、「戻れる場所」が思考に与える影響を綴ります。 -
【生活の中でのヨガ《読むヨガ》】
呼ばれたから、来ました。─ 長野県原村でリトリートをはじめます
気づけば3ヶ月以上、ブログを更新していませんでした。 その間に、引越しをしました。 長野県原村。八ヶ岳の西麓、標高1300メートルを超える高原の村です。 「どうして原村に?」と聞かれると、一言で答えられてしまうんです。 呼ばれたから。(笑) 19回...
1
