日常生活で生かせるヨガ的な意識の使い方や瞑想など

鳥取県の旅館にてベジタリアン説明会を開催しました

【生活の中でのヨガ《読むヨガ》】
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カオン ベジタリアンについて語る!!

2月5日、鳥取県日野郡の旅館に、ベジタリアン料理の勉強会に講師としてでかけてきました。

向かった先は、去年5月に移住してきた日野町のお隣、江府町(こうふちょう)の門脇旅館さん。

鳥取│江府で味わう自然と川魚・山菜料理 門脇旅館│

この江府町と、日野町と、もうひとつ隣の日南町で、インバウンドへの取り組みを強化しようという計画があります。

その一環としてモニターツアーが何度か催されているのですが、次にいらっしゃる方がベジタリアンということで、ベジタリアンやビーガンの方たちに心地よく過ごしてもらうために勉強しようとなったのでした。

門脇旅館の女将さんのお隣に座っているのは、勉強会の主催者、日野郡観光ポータルサイトひののひを運営されている平林さん。

海外の方が満足するベジタリアン料理のために

「ベジタリアンって普通何食べているの?」から始まる、まるで未知との遭遇状態の彼女に、ベジタリアンの種類や、ビーガンやマクロビとの違いを説明しました。

使える食材、使えない食材が把握できたところで『海外の方が満足するベジタリアン料理とは』という内容で調味料のことや素材のことを話しました。

普段の食事の中で、肉や魚といったメイン料理がないと物足りなく感じてしまう方って結構いらっしゃいますよね。

そうした方たちは、メインの空白部分をどう埋めようか?代役はどのようにするのか?ばかり考えてしまうと思います。

すると「たとえば大豆ミートはいかがでしょう?」という答えがよくよく出てきます。

けれど、肉を本当に食さない人からすれば、フェイクといえども肉の食感だけで氣持ち悪くなってしまうものなんです。

こうした部分を分かっていただいた上で、どうしたら満足していただける料理ができるのか、という話をしました。

また、動物性(魚も含む)の出汁を使わないでどんな風に味付けすると美味しくいただけるかなど、調味料についてもお知らせしました。

遊ぶようなレクチャー?!

最後には日本食100選というカードを使って、これはベジタリアン、これはビーガン、これは材料を一部変えればベジタリアン対応になるなどの、実際のお料理を考察しました。

全部で1時間という短い時間でしたが、『ベジタリアン』という概念への不安もなくなり、お客様を迎えられる自信がでてきたようでした。

カオンの今までの食の歴史体験が役にたったようで嬉しいです。

余談ながら、終わり間際にカオンのゲリラカフェのことをチラッとお話ししました。

カオンのゲリラカフェとは、カオンが突発的に日野町内で、ベジタリアン料理(というよりはビーガン寄りが多いかな)をお出しする会のこと。

この会を知っていたら次回は参加されたいとおっしゃられていたので「お誘いしますね。」とお伝えしてきました。

次回はいつやろうかな?

ベジタリアンについてのカオンの思い

ワタシはベジタリアンやビーガンになったらいいとかは言いません。

どんな食事を選択するかは個人の自由です。

パートナーのコウヘイもお肉いただいていますし。

厳密にいえば、食事の選択はカラダが(腸内細菌が)決めること。

でも、もし、偏った考えや体験で、肉や魚を食べないといけないと思いこんでいる方がいたら、そうじゃないよーと言いたいし、肉や魚がなくても満足する料理がありますよーといって、実際に満足する料理を食べてもらいたい。

そこから本当の意味で、自由に自分が食べるものを選べるようになると思うからです。

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