日常生活で生かせるヨガ的な意識の使い方や瞑想など

卒業文集その1(一期生;シーラ先生)

◆生徒さんの体験談◆
この記事は約9分で読めます。

今回は、前の記事で紹介した一期生の卒業のひとり、シーラ(ソウルネーム)先生の卒業に寄せての文です。

個人名を変えて、ほぼ原文のままお届けします。

ちょっと長いのですが、3年間の彼女の進化の物語です。

シーラ先生の卒業に寄せた言葉

3年間私は在りヨガを通して、心、身体、魂たくさんの進化をする事ができました。

在りヨガをする前。

私は職場移動を余儀なくされ、人間関係が変わり、新しい仕事を覚えたり、子供達の事やって。

日常が精一杯で。

自分の事考えることなくて。

そして離婚して人生のドン底味わって。

 

やっと子供達の手がかかる年代をおえて、自己啓発本を読み、考え方を変えはじめ、人生少しずつ楽しんで行こうとしはじめた2015年。

私はカオン先生と出逢いました。

 

私は身体が重くて何か運動したいな。と思って友達の紹介で岩盤ヨガに行きました。

そこでは沢山の先生がいる中で、私は早い段階でカオン先生と出逢いました。

ヨガは初めてで、ポーズ重視の先生もいる中、カオン先生のヨガは「頑張らなくていいですよー。」と声かけてくださり、頑張らなくていいんだ。と心が楽になって…カオン先生のヨガ凄く気持ちいい~~♡と私の魂は喜びました。

 

先生の個人レッスン受けてみたくなり、逗子のパーソナルレッスンを受けに行きました。

パーソナルレッスンを受けて、自分の身体、心、魂が喜びだして、「私は何の為に生まれてきたのか知りたい」「今の自分を変えたい~~」

 

ならTTやった方が早いよ~~。とカオン先生。

 

私は、

 

えー。でも。ヨガの先生になりたい訳じゃないしー。金銭的にも厳しいしー。

 

金銭面は分割も考えてくださると言うことでできるかも。と思って、私は自分に投資するつもりでこの TTをやってみようと思いました。

 

トントンと何かに導かれるようにTTを開始していました。

私はカオン先生に逢ってから、トントンと何かに導かれるようにTTを開始していました。

この何か?はTTをはじめてから知ることになった、私の産土神コノハナノサクヤヒメさまだったと今この文を書いていて気づきました。

 

TTの初日の「コミュニケーション方法と実践」のワークは今でも忘れられません。

はじめて出逢ったシャリちゃんとのワーク。

 

話す内容は指定されず、思ったことを話し、聞き手と話し手に分かれて行ったワーク。

私の話の中で私が長男に言った言葉。

「自分の生きたいように生きてごらん」

カオン先生はこの言葉はシーラちゃんが親に言って欲しかった言葉だったと。言ってくれました。

 

私が親に言って欲しかった言葉。

「自分の生きたいように生きてごらん」

 

この言葉をシャリちゃんに手を取って、目を見て言ってもらって。

私はボロボロぼろぼろ涙が湧き出てきて。

シャリちゃんも泣いて。

TT初日に2人号泣鳴咽でした。

帰りのバスでも心拍が高鳴って不整脈気味(笑)だったのを覚えています。

私の気づいていなかった、忘れてた傷に先生やシャリちゃんのおかげで気づいて、自覚して、癒されて。

TTって凄い~~。と感じた初日でした。

 

傷ついた当時の自分の心、インナーチャイルドを癒したTT初期。

自分の生きたいように人生を生きていなかった。

人生を選択できなかった自分がいたことに気づき、自分の好きなように生きていいんだと自分に許してから毎日が楽しくなっていきました。

 

TTを始める前、自己啓発本を読んでいましたが、引き寄せとか前向きに生きるとか、言霊だから愚痴を言わないようにとか、本で読んで頭では理解していても、自分自身腑に落ちてなく、心はいつも満たされていませんでした。

 

私は職業を父に決められた事がイヤで悲しくて。

ずーっと心に引っかかっていました。

そこが私の心のピースの欠片だった事に気づき、その傷ついた当時の自分の心、インナーチャイルドを癒したTT初期。

 

職業を選択させられたと思っていいこと。

でもそれは実は自分がやると決めてきた仕事であった事。

自分が不完全であるように、親も不完全であるがゆえに間違った自分の価値観を子供に押し付けてしてしまったこと。

 

そしてその価値観を自分も子供に押し付けてしまうところだった。などカオン先生に教えてもらい、 TTでシェアし仲間と共有し、自分の思いをわかってくれる安心感。

そこから私は少しづつ気づき、仲間に癒され、父親を許すことができた自分がいます。

 

職場では教育的立場にいる自分。

 

TT前は勉強不足の後輩にイライラ。

職場環境を整えない上司へのイライラ。

感情を露わにしてくる医者へのイライラ。

 

このイライラの感情をコントロールができるようになりたい。と思いました。

 

TTの初期はなかなかコントロールができていなかったけど、カオン先生のアドバイスで、少しづつイライラする自分に気づける瞬間が多くなって、イライラスイッチを切れるようになっていきました。

 

イライラするのは期待しているから。

 

シーラちゃんの仕事は教える事。

後輩ができるようになる事。

タンタンとできるようになるまで教える。

イライラの感情を入れずに。

在りヨガのガラスのコップ♡

 

そしてイライラすることが少なくなりました。

 

自分の感情と向き合う癖ができていって私は変化していけました。

前はイライラしちゃう自分が情け無いとか、ダメな自分とか思ってしまっていたけど、先生はイライラしている自分を嫌わないでいい。と教えてくれてまたまた目から鱗。

自分自身を愛せるようになり出してから、イライラしてる自分を嫌わないようになっていきました。

今アタシイライラしてるんだ。と感じて手放せるようになりました。

 

TTをやる前は、イライラを後日まで残してたり、やけ酒を飲んだりしていたけど、やけ酒を飲まなくなりました。

 

この事は私自身本当にすごい変化だ思います。

本や講義でアンガーマネジメントを聞いただけではなかなかここまではできないと思います。

 

在りヨガの

「今ここに集中して自分自身を見つめること」

「自分の感情を見つめること」

「自分のからだを通じて意識やこころにつなげること」

を少しづつできるようになっていったから、自分の感情と向き合う癖ができていって私は変化していけました。

その体験が自分自信の腑に落ちて、本だけでは満たされなかった心が日々成長して、自分自身を誇らしく思う気持ちも芽生え、自信をもてるようになっていきました。

日常の感情やとった行動をTTでシェアして、仲間と共有して、先生が的確なアドバイスをしてくれたおかげで、ここまでコントロールができる自分に成長したと思います。

在りヨガの凄い所だと思います。

 

自分軸にある事。自分を愛する事。

他には白斑の自分が嫌い、恥ずかしかったたけど今は個性と捉えることができつつあり、自分は愛しい存在と思えるようになりました。

自分軸で生きれるようになりました。

身体の不調は心と繋がっている事を学び、身体の不調を嫌わず嫌がらず、何を教えてくれているのか、リズブルボーさんの本から検索したりして心の不調に気づいて薬にすぐ頼る事がなくなりました。

 

前は自分の思ってる事を人に伝える事が苦手でした。

相手が変な思いをしないかとか、嫌われたらいやだな。とか。

 

この「嫌われたらやだな」と言う思いも小中学校でいじめられていた経験からの思い癖だったんだ。と気づきました。

自分ではとても悲しく思い出すのも嫌な体験。

でもこの体験があったから、いじめられる側の気持ちを理解する事に繋がっていること。

 

体験全ては自分が生まれ来る前に決めてこの世にやってくること。を教えていただいて驚き。

私ってチャレンジャーだな笑。と思いました。

 

この嫌われたらやだなと言う思い癖。

この思い癖辞めてみよ。と変化していきました。

嫌なお誘いも断るのは自分勝手じゃないか?という思いがあったけど、そこは自分の声を聞く。

 

自分軸にある事。自分を愛する事。

それは他人を傷つけることでない事。を学び、「自分の声」を聞けるようになって、自分の思ってる事を言えるようになってきました。

 

自分を見つめる時間をもてました。

先生や仲間のおかげで自分の食に対する意識が変化して食生活が変わっていきました。

生活クラブのデポに入会して、食に意識して買い物をするようになり、野菜を多く食べるようになりました。

生活クラブでワクワクして買い物をしています。

TVも壊れて2ヶ月ほどTVのない生活をして、TVも選択して見る。ながらで見ないようになりました。

 

TTを通して1ヶ月の自分を振り返りシェアリングする事で、自分を見つめる時間をもてました。

こころの動かし方や意識の扱いかたを育てていき、自分を見つめる癖がこの3年間でつきました。

自分の意識、感情を仲間と共有でき、認めてもらい、受け入れてもらい、時には出来てない自分に気づかせてもらったり出来たこと。

大人になってからこのような感覚は学生以来で、とてもワクワクした3年間でした。

 

 TTで楽しかったこと。

それは合宿。

鳥取での倉敷組や真鶴での水戸組との合宿。

他の土地で離れて学んでいる同じ TT仲間と共にワークできて、自然に触れて。

私はどんどん昔の小さかった頃の感覚に戻っている感じでとてもワクワクしたし楽しかった。

ともに同じほうを向いて人生を歩んでいる仲間がこんなにもいる。

1人じゃないんだ。と言う安心感も感じた合宿でした。

 

 TTをやって1番嬉しかったこと。

それはシャリちゃんと出逢えて学びあえたこと♡

今までの気の合う友達とは全然違って魂の深~~い所で繋がっているsoul mate♡に出逢えたこと。

シャリちゃん。

私と出逢ってくれてありがとう(^^)

今まで一緒に学んでくれて本当にありがとう。

出逢えてよかった。

一緒に学べてよかった。

シャリちゃん大~~好きだよ。

TT終わってもsoul mate♡

これからも一緒にワイワイよろしく。

一緒にインド行こうね♡

 

道徳の時間で「在りヨガの教え」を教えて欲しいです

私はこの TTでの経験をこれからは何かしらの形で自分の周りの人達から返していきたいと考えています。

はじめはヨガの先生なんてできなーい。と思ってましたがー。

卒業試験で60分のヨガを練習していく中で、ヨガを通して心や身体を癒していける人になれたら楽しいだろうな。と言う感覚が芽生えてきました。

まずは友人や職場の後輩達から「在りヨガ」広めていきたいな。と思っています。笑。

 

在りヨガ講座は昔の私のようにイライラしてしまう自分を変えたいと思ってる人には大おススメ。

 

全ての人にも勧めたいと思います。笑。

もう小学生から。

小学校に在りヨガの時間とか作って欲しいし、道徳の時間で「在りヨガの教え」を教えて欲しいです。

 

カオン先生、耕平校長。

3年間本当に本当にありがとうごさいました。

泣けなかった自分がいた3年前。

心の殻にこもってしまってた3年前。

カオン先生、耕平校長が導いてくださって、TT のみんなと学びあって自分に向きあって…泣いて、笑って…泣き虫シーラになったし、こんなにも変化できた自分います♡

 

本当に皆さまありがとうごさいました。

 

私はこれからも

walk this way

walk this way

walk this way

歩くthis way

在りヨガ最高~~♡

「今の自分を変えたい~~」が叶えられたシーラ先生

シーラ先生の卒業に寄せた文でした。

彼女は『在り方としてのヨガ』を通して自分が何者であるかを知る糸口を見つけました。

そして、それによって彼女の人生が本来の輝きを取り戻しました。

これからの彼女の生き方が、彼女の周りのどなたかに光をもたらすことになるのだなぁと思うとカオンはとてもシアワセです。

卒業文集その2(一期生;シャリ先生)在り方としてのヨガ TTを終えて
卒業生、シャリ先生の卒業に寄せての文。「毎日はそれほど変化していないけれど、私は変わりました。自分軸を学んだだけでどんなに楽になったかわかりません。」 不幸でもないけど、シアワセでもない方に伝えたい。鎖をほどき自由になれることを知ってほしい。
卒業文集その3(一期生;雅子先生)200時間ティーチャートレーニングを終えて
一期生の卒業のひとり、雅子先生の卒業に寄せての文。「生きるのが楽になり、自分がしたい事がわかり、それを選べるようになりました。未完成な自分を受け入れ、それても次に進めるようにもなりました。」と書いてくださった彼女の物語。

『在り方としてのヨガ』やティーチャートレーニングについて

おめでとう!『在り方としてのヨガ』講師1期生が修了。
『在り方としてのヨガ』ティーチャートレーニング、一期生が修了し、卒業式をしましたー!そこで、改めて『在り方としてのヨガ』の生い立ちを振り返りながら、ティーチャートレーニングの内容を少しご紹介しちゃいまーす。
タイトルとURLをコピーしました