日常生活で生かせるヨガ的な意識の使い方や瞑想など

社会の財産!若者を救えプロジェクト

【生活の中でのヨガ《読むヨガ》】
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大げさなタイトルつけちゃったけど許してね。

ここ1、2年ですが、カオンにお問い合わせくださる若者(高校生くらいから20代)が増えてます。

 

彼らは言い方が違うけど、共通して思っていることがあります。

「同級生や同学年の人たちと上手くなじむことができない」

さらに、そう思ってる原因も似ています。

「自分がおかしいのかもしれない」

社会の財産、若者を救いたい!

若者たちが自分自身を生きられない状態でいるのは社会の損失以外のなにものでもありません。

でも、これは、実はカオンも中学生のころから感じていたことなんです。

カオンも感じていた「ワタシがおかしいのかもしれない……」

たとえば学校行事のときやグループ行動のときに、カラダはきちんと参加しているにもしていても、どこか妙に一歩ひいている自分に気付いてしまったりしていました。

ひとりだけノリが悪いのは、ワタシの何かが間違っているんじゃないかと思っていたものです。

だからすごくよくわかるし、その経験を通り抜けてきたからこそ言えることがあります。

 

それは生きにくさを感じてしまうのは、決して何か間違ってしまっているからではないということ。

 

こういう思いをしている若者とのパーソナルセッションでは、それぞれの方の状況に応じて具体的な話をするので、ここでは詳細は書けませんが、彼ら彼女らに、ワタシは共通して伝えています。

大人も薄々感じているはずのいまの世界

むしろ、いまの世の中は、真摯に向き合えば向き合うほど、生きにくさを感じてしまう世界になってしまっています。

それは大人も薄々感じているはず。

大人が薄々感じているにも関わらず、何ら変えることができていないという感覚も、若者たちが悩んでしまっている原因のひとつにあるかもしれません。

言い換えれば、今の大人たちに明るい未来をみることができず、いまの目の前の息苦しさをどうすることもできないという感覚が……。

カオンのパーソナルセッションを受けると、どーなる?

まず、多くの方に知っていただきたいのは、ココロとカラダはつながっているということ。

だから、ココロのクセ、生きにくさを感じてしまうという意識だけをどうにかしようと思っても中々難しいんです。

ココロの緊張もカラダの緊張も両方ほどいていく必要があります。

 

手前味噌になってしまいますが、カオンのところに来てくださる若者たちは、みなさん、とても理解力が高い方ばかり。

カオンと話をして、ココロのヨガをしながら、カラダを動かしていくと、心のくせがすぐにほどけて、脳神経的バランスがすぐに元に戻っていくようです。

いいかえれば、カラダとココロの調子を取り戻して元氣になっていくのです。

彼らの何かを変えるでもなく、強制するでもなく、ただほどいてニュートラルにしてあげるだけ。

 

そこから、本来の彼らの人生、生きる目的への旅が始まっていくのです。

若者は社会の財産だから。

繰り返しになりますが、若者たちが自分を生きられない状態でいるのは社会の損失以外のなにものでもありません。

なので、カオンの「若者を救えプロジェクト」とは社会の財産を守ること。

それは、若者が、彼ら彼女らの本来本来の人生、生きる目的を掲げられるようにすること。

 

これは大きくいえば、地球を守るということにもつながります。

そして、「ヨガで世界平和」を掲げているカオンの方法のひとつでもあるのです。

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